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【2026年最新】Plaud(プラウド)とは?全4機種の違い・料金プラン・使い方をわかりやすく比較!

2026年10月15日

会議の議事録をまとめるのが面倒で、毎回メモと聞き返しに時間を取られてしまう…
その作業、録音から要約までPlaudに任せられますよ。

 

結論から言うと、通話もオンライン会議も録るならPlaud Note Pro、価格を抑えたいならPlaud Noteが選びやすいです。

この記事では、Plaud全4機種の違いと料金プランを、公式情報をもとに整理しました。

この記事でわかること

  • Plaudがどんな製品で、どこの国の会社か
  • 全4機種(Note Pro・Note・NotePin S・NotePin)の違い
  • 無料Starterを含む料金プランと1年目の総額
  • 購入から議事録ができるまでの使い方
  • 購入前に知っておきたいデメリット

Plaud Note Pro LP専用バナー5

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Plaud(プラウド)とは?録音から議事録までAIで自動化するボイスレコーダー

Plaud(プラウド)

 

Plaud(プラウド)は、録音・文字起こし・要約をAIでまとめて処理できるAIボイスレコーダーのブランドです。

ボタンを押して録音するだけで、あとはアプリ側で議事録やToDoリストの形に整えてくれます。

公式サイトによると、シリーズ累計出荷は300万台を突破しています。

主な機能は次のとおりです。

できること

  • ボタン1つで録音を開始
  • 112言語に対応したAI文字起こし
  • 10,000種類以上のテンプレートで要約
  • Zapier連携やMCPサーバー(ベータ版)にも対応

 

要約にはGPT-5.5やGemini 3.1 Pro、Claude Sonnet 4.6などのAIモデルが使われています。

会議・通話・講義など、シーンに合ったテンプレートを選べるのが特徴です。

 

Plaudはどこの国の会社?運営会社と日本法人

Plaudを開発するPlaud Inc.は、2021年11月にアメリカで設立された企業です。

日本には、東京・渋谷ヒカリエに日本法人のPLAUD株式会社があります。

関連会社は中国・深センや香港にもあり、グローバルに展開しています。

国内ではビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダデンキなどの店舗でも取り扱われています。

 

スマホの録音アプリとの違い

スマホのボイスメモでも録音はできますが、文字起こしや要約は別のツールに頼ることになります。

Plaudは「録音→文字起こし→要約」が1つのアプリで完結するのが大きな違いです。

さらにNote ProとNoteは、スマホの背面に付けたまま通話を録音できます。

録音機材を広げる必要がないので、ワンルームでの在宅勤務でもデスクを圧迫しません。

 

Plaudの選び方|一人暮らし会社員が見るべき3つのポイント

Plaudは4機種あり、見た目も価格も近いので迷いやすいです。

次の3つの順番で絞り込むと、選び間違いを防げます。

 

1.通話を録音したいか

一番大きな違いは、通話録音への対応です。

Note ProとNoteは通話と対面の両方を録音でき、NotePin SとNotePinは対面録音のみです。

取引先との電話やオンライン会議の記録が目的なら、Note系を選ぶのが基本です。

なお、録音する際は相手に伝えて同意を得るよう、公式も案内しています。

 

2.どう持ち歩くか

Note系はクレジットカードとほぼ同じサイズで、厚さは約3mmです。

付属のマグネットケースで、スマホの背面に付けて持ち運べます。

NotePin系は約17gの小型で、クリップやネックストラップで身に着けて使います。

歩きながら・作業しながらでも、両手が空くのが強みです。

 

3.毎月どれくらい文字起こしするか

本体を買うと、毎月300分まで無料で文字起こしできるStarterプランが使えます。

平日20日で割ると1日15分ほどなので、毎日の定例会議を全部録るなら有料プランも視野に入ります。

プランごとの料金と1年目の総額は、後半の「Plaudの料金プラン」で整理しています。

 

Plaud全4機種の比較表

公式サイトのスペックをもとに、カード型とピン型に分けて比較しました。

価格は2026年10月時点の公式ストアの通常価格(税込)です。

 

カード型:Plaud Note ProとPlaud Note

どちらも同じサイズ・重さで、スマホに付けて通話も録れるモデルです。

Proは集音範囲が広く、ディスプレイ付きなのが主な違いです。

項目Plaud Note ProPlaud Note
通常価格30,800円27,500円
録音モード通話・対面を自動切替通話・対面を手動切替
集音範囲最大5m最大3m
マイクMEMSマイク×4、VPU×1MEMSマイク×2、VPU×1
連続録音最大30時間(長時間駆動モードで最大50時間)最大30時間
スタンバイ60日間60日間
ディスプレイAMOLEDディスプレイなし
Apple「探す」対応非対応
ストレージ64GB64GB
重さ・サイズ30g/85.6×54.1×2.99mm30g/85.6×54.1×2.99mm

 

Noteは通常価格で3,300円安く、通話録音にも対応しています。

会議室のような広い空間で録らないなら、Noteでも用途は十分カバーできます。

 

ピン型:Plaud NotePin SとPlaud NotePin

身に着けて使うピン型は、どちらも対面録音専用です。

Sは物理ボタンとハイライト記録に対応し、同梱アクセサリーが4種類に増えています。

項目Plaud NotePin SPlaud NotePin
通常価格28,600円27,500円
録音モード対面録音のみ対面録音のみ
録音ボタン物理ボタン感圧ボタン
ハイライト記録対応(短押し)非対応
連続録音最長20時間最長20時間
スタンバイ40日間40日間
重さ(ピンなし)17.4g16.6g
同梱アクセサリーマグネットピン、クリップ、リストバンド、ネックストラップマグネットピン、クリップ
Apple「探す」対応対応

 

2機種の価格差は、通常価格で1,100円です。

これから買うなら、操作しやすい物理ボタンのNotePin Sが選びやすいです。

 

Plaudの料金プラン|無料のStarterで足りる?

Plaudは「本体価格」と「AIプラン(文字起こし)」の2つで費用が決まります。

プランはどの機種でも共通で、本体を買えば無料のStarterプランから使い始められます。

プラン料金(税込)文字起こし時間
Starter無料毎月300分
Pro月払い3,000円/年払い16,800円(月1,400円相当)毎月1,200分
Unlimited月払い5,000円/年払い40,000円(月約3,333円相当)無制限(1日最大24時間)

 

注意したいのは、未使用の文字起こし時間は翌月に繰り越せない点です。

足りない月だけ、600分2,000円などの追加パッケージを単発で買う方法もあります。

法人向けには、ユーザー管理や請求の一元化ができるTeamプランも用意されています。

 

1年目にかかる総額の目安

本体とプランを合わせた1年目の総額を、通常価格で計算しました。

公式ストアでは定期的にセールが行われており、時期によっては本体価格がさらに下がります。

組み合わせ1年目の総額(通常価格)
Note Pro+Starter30,800円
Note Pro+Pro年払い47,600円
Note+Starter27,500円
Note+Pro年払い44,300円

 

まずはStarterで1〜2か月使い、足りなければProに切り替えるのが無駄のない始め方です。

プランの変更は、Plaud AppやPlaud Webから行えます。

 

タイプ別おすすめのPlaud

Plaud(プラウド)

 

比較表と料金をふまえて、タイプ別のおすすめを整理しました。

自分の録音シーンに一番近いものを選んでください。

 

通話も会議も1台で録るなら:Plaud Note Pro

Note Proは、通話と対面の録音モードを自動で切り替えてくれるのが特徴です。

録音のたびにモードを気にしなくていいのは、面倒くさがりにはうれしいポイントです。

集音範囲は最大5mで、マイクも4基に増えています。

本体のディスプレイで録音状態を確認できるため、「録れていなかった」という失敗も防ぎやすくなります。

 

価格を抑えて通話も録るなら:Plaud Note

Noteは2023年に発売された初代モデルで、通話録音にも対応しています。

通常価格はNote Proより3,300円安く、セール時期によっては差が広がることもあります。

録音モードは手動切り替えで、ディスプレイはありません。

自宅のデスクで電話やオンライン会議を録るのが中心なら、必要な機能はそろっています。

 

両手をあけて録るなら:Plaud NotePin S

NotePin Sは、服に付けたり首から下げたりして使うピン型です。

外回りや立ち話の打ち合わせなど、スマホを取り出しにくい場面で活躍します。

通話は録音できないので、電話メモが目的なら選ばないようにしましょう。

価格重視なら旧モデルのNotePinも候補ですが、感圧ボタンでハイライト記録には非対応です。

 

Plaudの使い方|購入から議事録ができるまで

Plaudの基本的な使い方は、どの機種もほぼ同じです。

初回設定さえ済めば、あとは録音ボタンを押すだけで完結します。

  • アプリをインストール
    App StoreまたはGoogle Playから「Plaud」アプリを入れ、アカウントを作成します。
  • 本体とペアリング
    アプリの案内に沿って、Bluetoothで本体と接続します。
  • 録音する
    本体の録音ボタンを押して録音を始めます。Note系はスマホに付けたまま通話も録音できます。
  • アプリへ転送
    録音データをアプリへ転送します。BluetoothのほかWi-Fiでの転送にも対応しています。
  • 文字起こし・要約
    テンプレートを選ぶと、AIが文字起こしと要約を作成します。

 

録音データはクラウドに同期されるため、スマホとPCのどちらからでも確認できます。

サブスクリプション機能のAutoFlowでは、文字起こしから要約、メール送信までを自動化できます。

 

PCで使うなら:Plaud Web・Plaud Desktopへのログイン

PCでは、ブラウザ版の「Plaud Web」(web.plaud.ai)に、アプリと同じアカウントでログインして使います。

長い議事録の編集やファイルの書き出しは、PCのほうがラクに進められます。

デスクトップアプリの「Plaud Desktop」も、デバイスの保有者ならどのプランでも利用できます。

 

充電方法と充電器

Note ProとNoteは付属の充電ケーブル、NotePin SとNotePinは付属の充電ドックとケーブルで充電します。

同梱品にACアダプターは含まれていないため、手持ちのUSB充電器を使いましょう。

ケーブルをなくした場合は、公式ストアでNoteシリーズ用のアクセサリー(充電ケーブルとMagSafeリング、3,410円)も販売されています。

 

購入前に知っておきたいPlaudのデメリット・注意点

Plaudは便利な一方で、購入前に知っておきたい注意点もあります。

公式情報と口コミを整理すると、主に次の4つです。

気になる点

  • 無料枠は月300分で、翌月に繰り越せない
  • 有料プランを足すと、総額が本体価格より高くなる
  • NotePin S・NotePinは通話を録音できない
  • 音声データは米国のサーバーに保管される

 

AIによる文字起こしなので、固有名詞や専門用語の誤変換もゼロにはなりません。

精度を補う機能として、カスタム用語(ベータ版)の登録が用意されています。

セキュリティ面では、ISO 27001やSOC 2 Type IIなどの基準に準拠していると公式が案内しています。

ただし会社の会議を録る場合は、外部クラウドの利用が社内規程で認められているか事前に確認しておきましょう。

 

Plaudが使えない・接続できないときは

本体とアプリがつながらないときは、まずスマホのBluetoothがオンか、アプリが最新版かを確認します。

それでも解決しない場合は、公式のサポートセンターや問い合わせ窓口に相談できます。

公式ストアで購入した場合は、30日間の返品保証と1年間の製品保証も用意されています。

 

Plaudが向いていない人・向いている人

ここまでの内容をふまえて、Plaudが向いていない人・向いている人を整理しました。

向いていない人に当てはまる場合は、購入を一度見送るのも選択肢です。

向いていない人

  • 会議や通話を録音する機会が月に1〜2回しかない人
  • 会社の規程で、外部クラウドへの音声保存が禁止されている人
  • 毎日1時間以上録音するのに、月額費用はかけたくない人

 

逆に、録音から議事録づくりまでの手間を本気で減らしたい人には相性のいいツールです。

向いている人

  • 週に何度も会議や電話のメモを取っている人
  • 在宅勤務で、オンライン会議の議事録を任されがちな人
  • メモの清書や録音の聞き返しに時間を取られている人

 

Plaudに関するよくある質問

Plaudの購入前によく調べられている疑問をまとめました。

 

Plaudはスマホだけでも使えますか?

基本はPlaud本体で録音し、スマホアプリとセットで使う仕組みです。アプリには音声ファイルを取り込む「音声インポート」機能もありますが、録音から要約までを手間なく済ませるなら本体の購入が前提です。PCからはPlaud Webでも確認できます。

 

無料でどこまで使えますか?

本体を購入すれば、Starterプランで毎月300分まで無料で文字起こしと要約ができます。10,000種類以上の要約テンプレートや112言語対応などの基本機能は、全プラン共通です。ただし、使わなかった時間は翌月に繰り越せません。

 

Plaud Desktopに料金はかかりますか?

Plaud Desktopは、Plaudデバイスを持っていればどのプランでも利用できると公式に案内されています。無料のStarterプランでも対象です。ブラウザで使いたい場合は、同じアカウントでPlaud Webにログインする方法もあります。

 

有料プランを解約すると録音データは消えますか?

消えません。公式FAQによると、ProやUnlimitedを解約するとStarterプランに移行し、これまでの録音・文字起こしデータには引き続きアクセスできます。解約はいつでも可能で、契約期間の終了までは有料機能を使えます。

 

Plaudはどこで買えますか?

公式ストアのほか、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの通販や、ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダデンキの店舗で取り扱いがあります。公式ストアで購入すると、30日間の返品保証と1年間の製品保証が付きます。

 

まとめ:Plaudは「議事録が面倒」をラクにするAIボイスレコーダー

Plaudは、録音から文字起こし・要約までをまとめて自動化できるAIボイスレコーダーです。

機種選びは「通話を録るか」「どう持ち歩くか」の2点でほぼ決まります。

この記事の要点

  • 通話も会議も録るならPlaud Note Pro
  • 価格を抑えて通話も録るならPlaud Note
  • ハンズフリー重視ならPlaud NotePin S
  • まずは無料のStarter(月300分)で試せる

 

会議のたびにメモを取り、録音を聞き返す時間は、思っている以上に積み重なっています。

自分の録音シーンに合う1台を選んで、議事録づくりの面倒から抜け出しましょう。

Plaud Note Pro LP専用バナー5

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  • この記事を書いた人

サイラク

20代・都内在住の一人暮らし会社員。面倒くさがりな性格を活かして、自動化家電・スマートホーム・家事を減らすサービスを、使ったもの・調べたものに分けて紹介しています。