Dreame L10s Ultra Gen 2を使って掃除を自動化し、帰宅時には床がきれいになる便利さを伝えるアイキャッチ画像

ロボット掃除機

【使ってみた】Dreame L10s Ultra Gen 2徹底レビュー!掃除を自動化できる一人暮らしの味方!

2026年10月10日

仕事で疲れて帰ると、床のゴミや汚れを見るだけでどっと疲れる…
その気持ち、わかります。私はロボット掃除機に任せて、掃除の負担が減りました。

 

結論から言うと、Dreame L10s Ultra Gen 2は、掃除の時間を減らしたい忙しい一人暮らしの方におすすめできる1台です。

実際に使って感じた良い点と気になる点を、先にカードでまとめました。

Dreame L10s Ultra Gen 2  4.5/5

ブランド:Dreame

良い点

  • アプリで簡単に設定できる
  • 帰宅前に掃除を始められる
  • 水拭きで床のべたつきが減る
  • 掃除中に別の家事ができる

気になる点

  • 置き場所が必要
  • 本体価格は高め
  • 消耗品の買い足しが必要

 

Dreame L10s Ultra Gen 2とは?外観・付属品・基本スペック

Dreame L10s Ultra Gen 2は、ゴミ収集から水拭きモップの洗浄・乾燥までをベースステーションが担当する、全自動タイプのロボット掃除機です。

公式サイトでは「5way全自動ベースステーション」と案内されています。

まずは、公式サイトで確認できる主なスペックを表にまとめます。

項目内容
最大吸引力10,000Pa(メーカーの社内試験値)
水拭き加圧式デュアル回転モップ(DuoScrub)
バッテリー5,200mAh
連続運転最大160分(標準設定の吸引モード・社内試験値)
本体ダストボックス300ml
ステーションの紙パック3.2L(最大80日分・メーカーの環境テストによる計算値)
水タンク浄水4.5L/汚水4L
乗り越えできる段差約2cm(乗り越えストリップ装着時)
本体サイズ・重さ350×350×97.2mm・4kg
ベースステーション457×340×590.5mm・8.5kg
音声操作Alexa・Siri・Google Homeに対応
公式サイトの価格税込55,800円(2026年10月7日確認時点)

 

価格やセールは変動するため、購入前に公式サイトで最新の金額を確認してください。

付属品は、本体とベースステーションのほか、掃除に必要なものが一通り入っています。

主な内容は次のとおりです。

主な付属品

  • ロボット掃除機本体・ベースステーション
  • モップパッド・サイドブラシ(装着済み)
  • 紙パック・洗剤タンク(装着済み)
  • 専用床洗剤(200ml)
  • ベースステーションスロープ・クリーニングツール

 

設定・使い方|専用アプリですぐ掃除を始められた

設定は専用アプリで行います。操作が簡単で、設定が終わったらすぐ掃除を始められました。

難しい準備が要らないので、機械が苦手な方でも始めやすいと感じます。

公式サイトによると、アプリでは間取りの学習結果をもとに、掃除方法の提案を受けられます。

ここからは、公式が案内している主な機能です。

アプリの主な機能

  • デイリーモード・最強モードなどの掃除方法の提案
  • 部屋ごとの掃除のカスタマイズ
  • モップ禁止エリア・仮想境界線の設定
  • 掃除レポートの自動配信

 

Dreame L10s Ultra Gen 2を実際に使ったレビュー|良い点

Dreame L10s Ultra Gen 2の使用画像

実際に使っているDreame L10s Ultra Gen 2

 

ここからは、実際に使って感じた良い点を4つ紹介します。

 

帰り道に起動すると、家に着いた時には部屋がきれい

Dreame L10s Ultra Gen 2の使用画像

隅の隅まできれいにしてくれる

 

帰り道にアプリから掃除を始めると、家に着いた時には部屋がきれいになっています。

疲れて帰った日に掃除が終わっているのは、何度経験しても感動します。

帰宅してから掃除する手間がなくなり、玄関を開けた時の気持ちが軽くなりました。

 

水拭きで床のべたつきが気にならない

水拭きまでできるので、床のべたつきが気にならなくなりました。

自分で床を掃除するより、きれいに仕上がると感じています。

公式サイトによると、水拭きは加圧式の2つの回転モップで汚れを拭き取る仕組みです。

水量の調整やモップのお手入れも、機能として用意されています。

水拭き関連の機能

  • 加圧式デュアル回転モップで拭き取り
  • 水量を32段階で自動調整
  • 汚れたモップをステーションで自動洗浄
  • 洗浄後は温風でモップを乾燥

 

床拭きだけ・水拭きだけも簡単に切り替えられる

吸引だけ、水拭きだけ、両方まとめてのどれでも選べます。

ちょっとだけ掃除したい日も、がっつり掃除したい日も、簡単に設定を変えられます。

ラグやカーペットがある部屋では、公式サイトによると5つのカーペット清掃モードから選べます。

水拭きモップを10.5mm持ち上げる機能もあり、ラグの扱いを設定できます。

 

掃除中にほかの家事ができて時短になる

ロボット掃除機を動かしている間に、ほかの家事を進められます。

掃除の手間が減ったことで、私の生活では手放せない自動化家電になりました。

ゴミ捨てや、モップ洗いといった細かい手間も、ベースステーションが引き受けてくれます。

公式サイトが案内している、ステーションの自動作業は次の5つです。

ステーションの5機能

  • ゴミの自動収集(最大80日分の目安)
  • 浄水の自動給水
  • モップの自動洗浄
  • モップの温風乾燥
  • 洗浄液の自動補給

 

最大80日はメーカーの環境テストによる計算値のため、実際の交換時期は使い方や部屋の状況で変わります。

 

Dreame L10s Ultra Gen 2のデメリット・気になる点

満足して使っていますが、購入前に知っておきたい点もあります。

以下は私の使用感だけでなく、公式サイトのスペックから確認できる注意点も含めています。

気になる点

  • ベースステーションは457×340×590.5mm・8.5kgで、置き場所が必要
  • 公式サイトの価格は税込55,800円(確認時点)で、気軽な出費ではない
  • 紙パックなどの消耗品は買い足しが必要(純正ダストバッグは税込2,180円表記)
  • 約2cmの段差を越えるには、乗り越えストリップの装着が必要
  • トライカットブラシは別売で、10,000Paなどの数値は社内試験値

 

とくに賃貸の一人暮らしでは、ステーションを置く場所と電源の位置を先に決めておくと安心です。

給排水の工事は不要で、水はタンクに入れる方式です。

 

Dreame L10s Ultra Gen 2はこんな人におすすめ/向いていない人

ここまでの内容をふまえて、向いていない人から先に整理します。

向いていない人

  • 457×340×590.5mmのベースステーションを置く場所を確保できない人
  • 床に2cmを超える段差が多い部屋に住んでいる人
  • 公式サイト税込55,800円(確認時点)の出費が負担になる人
  • 紙パックなどの消耗品を買い足すのが面倒な人

 

反対に、次のような方には合っていると感じます。

向いている人

  • 帰宅後に掃除をする気力が残らない一人暮らしの人
  • 吸引と水拭きを1台で済ませたい人
  • 掃除中に別の家事を進めたい人
  • ゴミ捨てやモップ洗いの手間を減らしたい人

 

ほかのモデルとも比べて決めたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

▶関連記事:一人暮らし向けロボット掃除機のおすすめ比較

 

Dreame L10s Ultra Gen 2のよくある質問

賃貸でも工事なしで使えますか?

はい、給排水の工事は不要です。水は浄水タンクに入れて使う方式です。ベースステーションを置く場所と電源が確保できれば、賃貸でも設置できます。

 

ゴミ捨てはどれくらいの頻度で必要ですか?

ステーションの紙パックは3.2Lで、メーカーの環境テストでは最大80日分とされています。実際の頻度は部屋の広さやゴミの量で変わるため、目安として考えてください。

 

水拭きだけ、吸引だけの掃除もできますか?

はい、どちらも選べます。私は吸引だけ・水拭きだけ・両方を、その日の気分で簡単に切り替えています。アプリの設定から変更できます。

 

まとめ:Dreame L10s Ultra Gen 2は忙しい一人暮らしの掃除を自動化してくれる

最後に、この記事の要点を整理します。

この記事の要点

  • 専用アプリで簡単に設定でき、すぐ掃除を始められる
  • 帰り道に起動すれば、帰宅時には部屋がきれいになっている
  • 水拭きで床のべたつきが気にならなくなる
  • 掃除中にほかの家事ができて時短になる
  • ベースステーションの置き場所と価格は事前に確認が必要

 

置き場所に余裕があり、掃除の手間を減らしたい方にはおすすめの1台です。

気になる方は、まず公式サイトで最新の価格とスペックを確認してみてください。

 

  • この記事を書いた人

サイラク

20代・都内在住の一人暮らし会社員。面倒くさがりな性格を活かして、自動化家電・スマートホーム・家事を減らすサービスを、使ったもの・調べたものに分けて紹介しています。